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土佐の塩“あまみ”

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torikushiで串焼きなどに使用している塩、“あまみ”が
土佐は高知から届きました。

この塩は土佐の海からくみあげられた海水を、
高さ6メートルのネット式やぐらで、
日和をみて、昼も夜も流し続け、約一月かけ循環させながら水分を蒸発させ

更に結晶ハウスの中で、太陽の光を半月ほど当て、
味わい深い、塩の結晶を作る。

という大変手の掛かる工程で作られる塩で
時期によっては手に入らないこともあるようなので
今回無事手に入りホッとしています。

この塩無くしては、torikushiの味は表現出来ない!と言っても
過言ではないです。

この塩の最大の特徴はその名のとおり甘みを感じさせてくれる事。

最初に角の取れたエグミの無い塩味が来て、
その後ほのかな甘みが口に広がります。

そのほのかな甘みがそれぞれの食材の旨味を引き上げてくれます。

塩は色々な塩を試してきましたが、
こんな塩は他にはありませんね。

野菜にかけて食べるとその特徴が良く分かるのですが
今でしたら、おすすめメニューで出している。
“そら豆の炭火焼”にこの塩を添えて出しているので
ぜひ、食してみて下さい。

何か特別なそら豆というわけでは無いのですが
この塩のおかげで、そら豆の旨味が引き上げられています。

もちろん串焼きでもその特徴は活かされています。

手羽先、砂ズリ、こころ、など
一緒にかける擦りたての風味の効いた黒胡椒との
バランスが絶妙です。

先に書いたような工程で作られる塩のため
結晶の大きさにバラツキがあるので
大き目の結晶が産むカリッとした食感を楽しむ事も出来ます。

ホント料理人には助かる塩ですね。

ぜひ、ご来店下さり、その味をお楽しみ下さい。

torikushiへの行き方!

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