遅ればせながら、 いや、もう2年も前のベストセラーだから 遅れて遅れて読む事に。。。
ベストセラーってなんか読み難くって。
切っ掛けは著者の藤原正彦さんのTVのインタビュー なんかピンと来てね。
一人の人間の思想を 手放しで賛成する事は危険だと思うけれど 遥かに自分より経験、知識が豊富な人の話は すごく感銘を受けた。
日本という国をもっと知り愛していかなければ 精神、知識をもっと豊かにしていかなければと思う。
俺の品格、もっと上げてかなきゃね。
2008年4月23日 (水) 書籍・雑誌 | 固定リンク | コメント (1)
「夜は短し歩けよ乙女」 森見登美彦
読み始めは、なんだか“オタク”の匂いを感じどうも違和感があったが第一章を読み終えるごろにはそれも消えて
昔見ていたアニメ「うる星やつら」を思い出させるパラレルワールドを舞台に妄想癖のある京都の大学生が天然キャラのクラブの後輩「黒髪の乙女」に思いを寄せ彼女という城の外堀を埋め続ける日々とその努力をすべて奇遇だと思い込んでいる彼女の恋の行方に引き込まれていた。作者独特の堅苦しいおかしい文体は新鮮で楽しめた。
京都の地名が頻繁に出てきて京都へ訪れたくなった。
2008年3月11日 (火) 書籍・雑誌 | 固定リンク | コメント (0)
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