国家の品格

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遅ればせながら、
いや、もう2年も前のベストセラーだから
遅れて遅れて読む事に。。。

ベストセラーってなんか読み難くって。

切っ掛けは著者の藤原正彦さんのTVのインタビュー
なんかピンと来てね。

一人の人間の思想を
手放しで賛成する事は危険だと思うけれど
遥かに自分より経験、知識が豊富な人の話は
すごく感銘を受けた。

日本という国をもっと知り愛していかなければ
精神、知識をもっと豊かにしていかなければと思う。

俺の品格、もっと上げてかなきゃね。








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夜は短し歩けよ乙女

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「夜は短し歩けよ乙女」  森見登美彦

読み始めは、なんだか“オタク”の匂いを感じどうも違和感があったが
第一章を読み終えるごろにはそれも消えて

昔見ていたアニメ「うる星やつら」を思い出させる
パラレルワールドを舞台に

妄想癖のある京都の大学生が
天然キャラのクラブの後輩「黒髪の乙女」に思いを寄せ
彼女という城の外堀を埋め続ける日々と
その努力をすべて奇遇だと思い込んでいる彼女の恋の行方
に引き込まれていた。

作者独特の堅苦しいおかしい文体は新鮮で楽しめた。

京都の地名が頻繁に出てきて
京都へ訪れたくなった。









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